top of page

箴言6章7~9節 「決して満たされない心」

箴言6章7節「人の苦労はみな、自分の口のためである。しかし、その貪欲は決して満たされない。」

 人は食べるために苦労をします。苦労の程度の差はありますが、人の欲望は限りなく、もうこれで十分となっている人がどれほどいるでしょうか。もっとパンをもっと富と名誉を、もっと多くもっと豊かにと、人の欲望は限りがありません。いつになったら心の満足を得るのでしょうか。自分の欲のために生きる人の心はうつろで、安らぎがなく満たされない心となっています。

 また、私たちが人生が死で終わってしまうと考えるなら、結局、賢くあることも知恵の貯えも意味がなく人生に満足はありません。

箴言6章8~9節「知恵ある者は、愚かな者より何がまさっていよう。人々の前での生き方を知っている貧しい人も、何がまさっていよう。目が見るところは、心のあこがれることにまさる。これもまた、むなしく、風を追うようなものだ。」

 いつ何が起きるか予測ができない現代、人生は「つかの間」であることを知りながら、今あるもので満足ができないのも人の常なのでしょう。しかし、私たちは知ることができます。本当の満足をもたらす解決を。それはキリストのうちに見出すことができます。キリストは「私が道であり、真理であり、いのちなのです。」とおっしゃいました。キリストには本当の満足への道があり、死を打ち破るいのちがあり、何が起きても揺るがない真理があるのです。

 私たちに満足はあるでしょうか。なかったとしたら、また、偽りの満足だとしたら、そのことは私たちをキリストに導かずにはおかないでしょう。
 

 

 日本のキリスト教未伝地にキリストの福音を急速に伝える為に、1925年(大正14年)まず本州中央部の群馬、埼玉、栃木の3県より伝道を開始したセントラル・ジャパン・パイオニヤ・ミッション(中央日本開拓伝道団、創立者マーガレット・エミー・バーネット師)の働きの結果、各地に起った信者の団体(教会)がそのミッションの教義、信条に基き共同の目的である信仰の純潔を保持し、徳性を養い、福音伝道に奉仕せんが為に結合し、1927年(昭和2年)福音伝道協会を組織した。

​住所

​〒327-0821

 

栃木県佐野市高萩町643-4

Tel:(0283)21-0603

 

​アクセス

© 2017 SanooloveCH created by A.Nakabayashi

bottom of page